救護施設 大野荘全景
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居宅生活訓練事業すてっぷ

目的
 救護施設大野荘における最近の入所傾向として、生活困窮者や解法者等の入所希望者が増え、社会自立を希望するケースが出てきています。地域生活を希望する利用者が円滑に居宅生活に移行できるようにするために訓練用住居を確保し、より居宅生活に近い環境で生活訓練を行うことにより、地域生活への移行を支援しています。一年での訓練事業を経て地域生活に移行できるよう、個別支援計画に沿って支援を行っています。


居宅生活訓練事業すてっぷ

・所在地
 〒912-0067
 福井県大野市右近次郎40-20
・定員
 3名
・職員構成
・事業担当責任者 1名
・事業担当者 1名
・専門員 3名


障害者相談支援業務

 平成18年にスタートした障害者自立支援法により、三障がいの相談業務が市町村に移管されました。
 大野荘は平成22年度相談支援事業所として県の指定を受けて、大野市と勝山市の2市からの委託により相談支援専門員として、精神保健福祉士・社会福祉士の資格を持つ職員1名が出向することになりました。
 大野市では、大野市障害者相談支援センターとして社会福祉課の中に設置され、勝山市では、勝山市障害者生活支援センターとして福祉健康センター「すこやか」の中に設置されています。
 業務内容として、相談者に対する訪問や電話または来室の対応、福祉サービス利用についての聞き取り、地域自立支援協議会の運営、福祉サービス事業所等の訪問、個別支援会議の運営、関係機関との連絡調整などを行っています。


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