救護施設 大野荘全景
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一時入所

 精神障がい等を抱える生活保護受給者が、病状等の悪化により不安定な状態になった際に、再入院を防止し、居宅生活が継続できるよう支援を行うため、保護施設(大野荘)において一時的保護入所を行うことができます。また一時入所は、精神科病院入院患者または退院者であって、退院に向けた体験利用や訓練のために適当とされる者や、保護の実施機関が特に必要があると認められた方(ホームレスや、自殺願望を含む)も対象となっています。


 一時入所にかかる事務費等は、「日額単価」(月額単価÷30)を基に実入所日数を乗じて算定して施設事務費として、保護の実施機関に請求します。

緊急一時受入れとしての短期利用

 利用期間は最長約2週間、利用料費用1泊(3食付) 2,000円

 利用前には、実施機関から感染症等の診察、利用者のサマリー、1週間毎の復帰プログラムの提示を受け、生活の場と施設支援を提供しています。

 利用から1週間後には支援会議を設けて地域生活への移行を促進しています。


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